松代地区住民自治協議会

松代地区住民自治協議会の活動の様子をお知らせするページです。

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松代地区青少年健全育成講演会が開催されました!

松代地区青少年育成委員会では、平成23年11月12日(土)松代公民館において、茨城キリスト教大学非常勤講師 安藤博先生により「育つ力と育てる力 -子どもの健全育成と地域の力―」と題し講演会を開催しました。
子どもの視点からという講師の繊細なものの見方から現代社会が置かれている問題状況を踏まえ、豊富な学識と現場体験からもたらされるものの見方が聞くものに新鮮な感動を覚えさせる秀逸なもので大好評を得ました。講演の中では子どもが健全に育つ権利という人権の新しい捉え方や、子どもがいかにして「役立ち感」をもつか、地域全体で子どもを支える「地域親」など様々な提言がされました。最後になりましたが、参加者およびご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。今後も更なるご協力をお願い致します。

屋代線 鉄路を考える住民集会開催!!

去る平成23年8月29日(月)18時30分より松代文化ホールにおいて『屋代線 鉄路を考える住民集会』を開催致しました。平日の夜の開催ということでありましたが、310名を超える大勢の皆様にご参加いただき、大変盛り上がった集いになりました。集会では中島松代地区住民自治協議会会長のあいさつ、綿内若穂地区住民自治協議会副会長の連帯のあいさつの後、東北大学大学院専門研究員 古平浩先生に「廃線を前によみがえった鉄道-鉄道とまちづくり-」の演題でご講演をいただきました。
講演では全国の地方鉄道の存続に向けた取組事例、成功事例、地域の再生・活性化に果たす鉄道の役割の重要性等、今松代地区が抱えている課題に対する重要な内容でした。
バス代替と鉄路の活用(案)の提案と経過報告は資料(次頁以降に掲載)に基づき中島会長から行われ、その後参加者の皆さんとの質疑・意見交換を致しました。参加者からの質疑・意見交換では多くの皆様から「鉄路の活用によるディーゼル列車での再生」を求める意見が出されました。又、長野電鉄木島線の廃線後5年で利用者が50%となっている実態、飯山から中野の学校に通えなくなったために下宿せざるを得なくなった、病院への通院が出来ない、等廃線による影響の大きさについての発言もありました。
当日参加者からのアンケート結果につきましては、紙面の都合上掲載できませんので、平成23年8月31日の信濃毎日新聞、長野市民新聞を是非ご覧いただきたいと存じます。
住民集会会場で配布致しました資料は協議会だよりNo46に掲載しています。ご覧頂きご意見を事務局(☎278-1885)まで是非お寄せ下さい。

屋代線ビアトレインが運行しました!

ビアトレインin松代駅

ビアトレインin松代駅

去る7月22日(金)の夕刻、ビアトレイン・スノーモンキー号が総勢120名を乗せ、松代-小布施間を運行しました。車内は出発と同時に盛り上がり、「毎月開催してほしい!」「こんなに盛り上がっているのに屋代線がなくなるなんて寂しい。」「千葉から参加しました!」との声が聞かれました。参加者および関係者の皆様に感謝申し上げます。今後も更なるご協力をお願い致します。

あんず3点セット『あんず三姉妹』発売!!

クリックするとチラシ全体が表示されます

クリックするとチラシ全体が表示されます


松代・東条産の杏の爽やかな酸味をいかした「あんずドレッシング」「あんずジャム」「あんずシロップ」が3点セットになって発売。お土産にいかがですか?
※取扱店※
 宮坂酒造店(株)   紺屋町 ☎278-2006
 (有)蔦屋本店    西木町 ☎278-2005
 おやきや総本家(株) 殿町  ☎278-3641
 カネマツ物産(有)  伊勢町 ☎278-1501
 久保青果      御安町 ☎278-2356
 かどや本店     中町  ☎278-2118
 大渡製菓舗     田町  ☎278-2244
 日暮し庵      殿町  ☎278-3356
 江島屋商店     荒神町 ☎278-2138

第5回松代あんず祭りが開催されました!

生食杏コーナーの様子

生食杏コーナーの様子

松代産あんずの消費拡大を目指し、産業振興委員会では、去る7月10日(日)にAコープ松代店店頭で「第5回松代あんず祭り」を開催致しました。晴天にも恵まれ9時から12時まで大変な賑わいをみせました。生食用・加工用杏とともに、杏ドレッシング、杏ジャム、杏ジュースをお買い求めいただき、東条の杏の新鮮さ、味の良さが好評を博しました。また、エコール・ド・まつしろ倶楽部郷土食専科の皆さんによるシロップ漬け、杏ジャムの実演を熱心に見入るお客さんも多数いらっしゃって、杏に対する関心の深さがうかがえました。最後になりましたが、ご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。

松代駅の花壇を整備しました!

松代駅の花壇整備を、平成23年6月29日(水)『園芸福祉あんずの会』の皆様の協力をいただき、実施致しました。
屋代線をご利用の皆様が、気持ち良く松代駅で乗り降りしていただければと思います。関係者の皆様に感謝申し上げます。

平成23年度松代地区住民自治協議会定期総会開催!

4月28日(木)長野市松代支所大会議室にて「平成23年度松代地区住民自治協議会定期総会」を開催致しました。顧問、相談役をはじめ評議委員全92名のうち79名出席、委任状6名、一般傍聴3名出席の中、全議案が承認されました。

【議案1】22年度事業報告、決算

【議案2】23年度事業計画、予算

【議案3】会則の改正、災害積立金規程の新設

【議案4】役員補欠選任

◆定期総会資料 (pdfファイル)

屋代線存続のための署名活動をしています!

松代・若穂地区住民自治協議会では、長野電鉄屋代線存続のための署名活動をしています。署名用紙は当ホームページからも入手できます。皆様のご賛同とご協力を心よりお願い申し上げます。

◆署名方法◆

①署名用紙を下記からダウンロードしA4サイズにてご使用下さい。

ここから→→→ 長野電鉄屋代線存続のための要望書 (pdfファイル)

②ご署名される方の年齢制限はありません。どなたでもご署名できます。捺印は不要です。

③ご署名後、署名済み用紙を平成23年3月18日(金)までに下記まで郵送下さい。署名済み用紙のコピー・FAXは無効です。必ず直筆のものをお願い致します。

<署名送付先>

〒381-1231

 長野市松代町松代1360長野市松代支所内 

    松代地区住民自治協議会 屋代線存続対策部会

 

※いただいたご署名は長野市長へ提出する以外の目的で個人情報が利用されることは一切ありません。

屋代線住民集会が開催されました!

いすみ鉄道社長の講演の様子

いすみ鉄道社長の講演の様子

去る1月30日(日)の屋代線存続住民集会は、350名を超える参加者で会場の松代文化ホールは満席となりました。講演をしていただきました『いすみ鉄道』(千葉県:長野電鉄屋代線と同規模)の鳥塚 亮社長のお話は、いすみ鉄道を存続させるために実践してきた様々な施策、斬新な発想等大変示唆に富んだ内容でした。また、高校生・中学生・住民代表の皆様に屋代線存続に対する思いを発表していただきました。最後に集会決議文を採択し、住民集会は成功裏に終了致しました。参加者およびご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。
      ~多くの皆様から1コイン寄付等が届けられております~
住民集会の効果が早速あらわれました。31日に『屋代線を愛する伊達直人』名の封筒が住民自治協議会事務局に届けられました。封筒には“長野電鉄に渡してほしい”というメモと一緒に1万円が入っていました。他にも“かとうせん のこしてうれし1コイン”と書かれたメモと500円の寄付、その後も1万5千円の寄付、とほぼ毎日のように事務局に届けられています。

長野電鉄屋代線に関する要望書を提出しました!

去る平成23年1月18日(火)に、松代地区住民自治協議会は、若穂地区住民自治協議会とともに、長野電鉄屋代線に関する要望書(下記に全文紹介)を長野電鉄活性化協議会会長(酒井副市長)に提出しました。今後は、2月2日(水)に開催される「長野電鉄活性化協議会」にて長野電鉄屋代線の方向性について示される予定です。方針内容および1月30日(日)開催「屋代線存続運動住民集会」の報告につきましては次号協議会だよりにてお知らせする予定です。

           長野電鉄屋代線存続に係る要望書

 貴職の地域公共交通の活性化・再生に向けたご尽力に敬意と感謝を申し上げます。
 貴協議会は平成21年5月、屋代線の活性化と再生に資する具体的な施策を連携して展開するための法定協議会として設置されました。
 以来約1年にわたり協議して平成22年度から国庫補助金の交付を受け3カ年の長野電鉄屋代線総合連携計画を策定しスタートいたしました。
 昨年11月25日の第10回活性化協議会においては、7月から9月にかけて行った実証実験の評価及びアンケート結果に基づき、今後の方向性として3つの案を提示し、決定を求めたものの委員からの異論により結論が先送りとなりましたが、2月2日開催の第12回の活性化協議会では、委員の皆様の多数決で方向性を決定すると聞いております。
 総合連携計画では、課題1として屋代線の利用者の減少をあげておりますが、その中の住民アンケートでは、半数以上の人がサービス水準が改善されれば頻繁に利用する。或いは時々利用すると考えていると分析しております。
 同じく課題2の経常収支の大幅赤字では、少子高齢化が進む中で将来の収入は大きく減少し、安全運行に必要な設備投資をふまえた将来の収支は更なる赤字拡大となり、長野電鉄の単独経営には限界があるため、長野電鉄の経営努力だけには頼らない運営の仕組みが必要であるとしています。
 市から提供される資料も大変厳しいものですが、営業収入、営業支出、営業損失についての数字が客観的な検証がされたものなのか、設備投資にしても屋代線に見合った必要な投資なのかの検証がされたのか、営業赤字・設備投資額とも到底納得することが出来ない数値であります。
 私共も赤字を長野電鉄のみに負担させるのではなく、公的支援も含めた住民参加による支援策を持って実証実験を進めるべきであると認識しております。
 長野電鉄屋代線総合連携計画の一番の目的は、「如何にしたら屋代線の利用者が増加するか、屋代線が活性化するかを皆で考え参加し、持続できる鉄道に再生すること。」であります。
 また、「地域みんなで支え育てることで、地域を支える持続可能な公共交通機関として再生するための様々な施策・取組を3年間かけて行う。」ことであります。
 そのため、乗客の増加目標も47万人から60万人とする目標値も設定されており、わずか3カ月の実証実験で結論を出すべきものではないと考えております。
 今後の方向性として示されたパターン2及び3で述べられているバス代替(案)は連携計画ではどこにも触れられておらず、唐突に持ち出された変更案の対応には苦慮するものです。
 長野電鉄屋代線活性化協議会の役割は、あくまでも屋代線の活性化について協議検討するものであります。
 私共、松代地区住民自治協議会と若穂地区住民自治協議会は、地域住民の総意として、屋代線の存続を求めていくと同時に、連携計画の内容に沿った取組みを行い、持続可能な屋代線とするべくこれからも努力していく所存です。つきましては、以下の事項を要望いたします。

                  記

 長野電鉄屋代線の「今後の方向性」の決定をされるにあたり、地元住民の意向を十分尊重し、屋代線存続に向けた総合連携計画に基づく実証実験を引続き継続をすると共に、公的支援による新たな運営スキームの検討も行っていくことを要望いたします。



松代地区住民自治協議会 事務局

■ TEL : 026-278-1885

■ FAX : 026-278-6503

■ 〒381-1231 長野県長野市松代町松代1360 長野市役所松代支所内

■ メール : mail@matsushirochiku.com